『テーピング』の目的・役割・注意点



皆さんは怪我をして

テーピングを巻いて

運動をした経験ありませんか?



そんな経験ないよ!という方も

誰かがやっているのは

見たことありますよね?




今回は誰もが

経験したことある!見たことある!

『テーピング』について

かいていきたいと思います!




⇩テーピングの目的⇩


①ケガの予防と再発防止

 ケガをしそうな恐れのある

 部位を補強して予防をします!

 また一度けがをした部位の

 再発を防止します!


③応急処置

 ケガをしてしまったときに

 これ以上悪化させないために

 その部位を一時的に固定します!




⇩テーピングの役割⇩


捻挫などを繰り返すことで

関節は不安定になってしまいます!


その関節を固定することで

スポーツ中での過度な関節の動きを

制限させることができます!


つまりテーピングは

靱帯を保護する働きがあり

再び捻挫を起こさないための

再発防止の効果を発揮するのです!





⇩貼るとき巻くときの

       注意点⇩


テーピングをするとき

一番気を付けるべき点は

関節のどのような動きに対して

制限をかけるかを考えることです!


検索して完成形の形を見るだけでは

意味のないテーピングに

なってしまうこともあるかも(。-`ω-)


一度皮膚に貼って

引っ張りながら巻くことで

関節の運動を制限することができます!



足の捻挫だと

親指側が浮くようにひねる内反捻挫と

その逆の外反捻挫があります!


テーピングの巻く方向を

間違えてしまえば

制限を逆にかけてしまって

テーピングのおかげで

もう一度同じ方向に

ひねりやすくなります!


ひねってしまった方向とは

反対の方向に引っ張りながら

巻くことで制限をかけられますよね!



方向を間違えるのは

絶対にしないでくださいね(>_<)



もう1つの気を付けることは

痛みや腫れが強いときには

テーピングは巻かないことです!


そのときには運動はせずに

安静にしましょう!


大きな注意点はこの2つになります↑





テーピングは皮膚に直接貼り付けるので

汗や皮膚の状態によっては

テーピングがズレたりはがれたり

してしまうこともあります!


長時間の運動の際には

巻きなおす必要もあるということを

頭に入れておいてください!


そのままにしちゃうと

テーピングの効果が無くなって

くるので気を付けましょう!




最後に!!


テーピングをしたから

痛みは消える!運動できる!と

確信してはいけません!


テーピングはあくまで

補助の役割をしていることを

忘れないでください(・∀・)



ではまた(‘ω’)ノ






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