『天気痛』って知っていますか?

こんばんは!



突然ですが!

天気によって体調を崩す

という方いませんか?


たくさんいますよね!!


日本では約一千万人が

それで悩まされているそうです!




天気が悪いと体調を崩してしまう。


そのような症状があるのは

『天気痛』と呼ばれるそうです!!




人の体は気圧の変化によって

ストレスを感じます!


すると体を興奮させる

交感神経が活発になって

血流障害や筋肉の緊張が起こるため

体に不調が出ます!


これが『天気痛』の仕組みです!



『天気痛』の症状は

頭痛めまいの他に

肩こり古傷の痛み神経痛の悪化

気分の落ち込み眠気うつ不安症

腰痛などたくさんあります!



日ごろの天気、体調、気圧などを

「日記」として記録しておくと

自分の天気痛のパターンが分かって

事前に防ぐことができます!



みなさん

頭痛がしたら薬を飲みますよね?


天気の悪化による頭痛に


よく効く薬って知っていますか?



実は!!



天気痛には

「抗めまい薬」

よく効くのです!!


「抗めまい薬」は

気圧の感じ方を穏やかにする

はたらきがあります!


飲むタイミングとしては

天気が悪化する前に飲むこと!


これが天気痛を防ぐ方法です!



でも

台風やひどい低気圧のとき

事前に薬を飲んでいても

頭痛がするときには

「痛み止め」を飲みましょう!


頭痛がしたら早めに

「痛み止め」を飲みましょう!


頭痛がする前に飲んでしまうと

薬を飲んでいないと

痛みが出るのではないかと

不安になってしまいます。



すると

薬に依存してしまいますよ!



これだけは気を付けましょう(^^)/



薬についてまとめると・・・


天気が悪くなる前には

「抗めまい薬」を

それでも頭痛がするときは

「痛み止め」を!


ということです (‘’◇’’)ゞ




寝るときも油断は禁物です!


夜中に雨が降るとわかっていても

もう寝るだけだから!といって

そのまま寝てはいけません!


寝ている間は

気圧の影響を受けやすい状態です!


目が覚めると薬も効きづらいほど

症状が悪化しているときもあります!





薬の飲みすぎはよくないと

よく聞きますよね!



しかし!

これまでの話を

読んで聞いてくれた皆さん!




薬の飲み方によっては

飲みすぎも悪くない

と思いませんか?




天気痛を防ぐ方法は

薬の服用です!



つまり・・・


天気痛を防ぐことができれば

薬を飲む回数も減るのです!!



①今、薬を服用して

 天気痛にならない体を作る


②一生薬を飲んで生きていく



どちらのほうがいいでしょう?


私は①ですね (´▽`*)








実は今日も頭痛の日でした。


でも薬を持っていなくて

5時間くらい我慢していました。


この記事をかくにもかかわらず

天気痛を防げませんでした・・・


ショックでした(=_=)



防ぎ方を知っていても

物がなければ意味がないです(*’ω’*)


皆さんも気を付けてくださいね!


ではまた(‘ω’)ノ





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