『筋・骨・腱・靱帯・関節』について知っていますか?



今回は少しだけ専門的なことを…




スポーツをやっていなくても

絶対聞いたことはあって

単語は知っていると思います!



でも何と何をつないでいるのか

ここは靱帯なのか腱なのか

あまり知られていないですよね!



私も含めてですがいろんな人が

意味をあまり知っていないまま

使っていることもある気がします!



意味を知らない人に

ドヤ顔で説明できると

かっこいいですよね!




ということで今回は

『筋・骨・腱・靱帯・関節』について

知ってもらいたいと思い

簡単にまとめてみました!





 【筋】


専門的なところでは

筋肉は筋と呼ばれます!

筋が伸びたり(弛緩)

縮んだり(収縮)することで

関節をいろいろな方向に

曲げたり伸ばしたり

ひねったりできるのです!



腕を曲げたときに出る力こぶの

上腕二頭筋が収縮すると

肘を曲げることができ

その力こぶの後ろにある

上腕三頭筋が収縮すると

肘を伸ばすことができます!





 【骨】


骨は硬く頑丈であるため

建物でいうと土台と柱のような

身体の基礎になる部分です!

人間の骨は206個あります!

内臓を守っていたり

筋肉と協力して立ったり

歩いたりする働きがあり

カルシウムなどのミネラルを

貯めておく働きもあります!



太ももにある大腿骨

身体で1番大きくて頑丈な骨です!





 【腱】


筋と骨をつなぐ強靭な結合組織

筋の力を動きとして伝える

働きをしています!



アキレス腱

ふくらはぎにある

腓腹筋とヒラメ筋と

踵の骨である踵骨をつなぐ

靱帯で最も強く最大の腱で

歩行や跳躍には欠かせない腱です!





 【靱帯】


骨と骨をつないでいます!

関節を安定させたり

関節運動の制限と誘導をする

働きをしています!



膝にある前十字靭帯

太ももの骨である大腿骨と

すねの骨である脛骨をつなぐ

強靭な靱帯です!

脛骨が前へずれることで

前十字靭帯を損傷してしまいます!





 【関節】


骨と骨をつないでいる

連結部分のことを関節といいます!

肩・肘・膝・手首・足首・指など

曲がったり伸びたりする部分です!

関節は骨と骨とが靱帯によって

つながっていてその周りは

薄い膜で覆われています!






まとめるとこんな感じです⇩


















筋肉と骨と関節は

大体の人が知っていると思いますが


腱と靱帯は

あまり知られていないと

私は思っています!



私も専門学校に通うまでは

はっきりは分かっていませんでした!



意外と知られていないことを

知ってるっていい気分になりませんか?



人に教えてあげると

もっといい気分になりますよ(^^)/




ではまた(‘ω’)ノ




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