椎間板ヘルニアとタバコ



前回の

『腰椎椎間板ヘルニア』の記事で

タバコは大きな原因となっている

とかきました!!



今回は

なぜタバコが椎間板を変性させて

椎間板ヘルニアの原因になってしまうのか

かいていきたいと思います!





人間の体では血管によって

栄養が運ばれています!



しかし!



椎間板には

血管がありません!!




じゃあ椎間板への栄養は?というと


椎間板のまわりにある

毛細血管から染み出た栄養分を

吸収しています!




タバコに含まれている

「ニコチン」には

血管を収縮させる働きがあります!




つまり!

「ニコチン」が椎間板周囲の毛細血管を

収縮させてしまうのです!



よって

栄養分が十分に行き渡らなくなり

椎間板を変性させてしまいます!



栄養分が行き渡らない状態が続くと

椎間板の水分が奪われてしまい

スカスカになって

クッション性が無くなります!


そのため骨同士がぶつかり

とがって神経を圧迫します!



さらに!

椎間板が縮んでバランスが悪くなるので

周りにある靭帯がそれをカバーしようと

厚くなり神経を圧迫して腰痛につながります!




このようなことから

椎間板ヘルニアの

大きな原因はタバコだといわれています!




喫煙者は非喫煙者に比べて

頚椎椎間板ヘルニアでは約4倍

腰椎椎間板ヘルニアでは約3倍

椎間板ヘルニアを起こしやすいてす!



途中でタバコをやめている人

今からやめる人(喫煙歴がある人)でも


非喫煙者に比べて

頚椎椎間板ヘルニアでは約3倍

腰椎椎間板ヘルニアでは約2倍

椎間板ヘルニアを起こしやすいそうです!




結構恐ろしい話だと思いませんか?



今からでもやめたい!と思う人も

それでもやめられない!と思う人も

いるとおもいます!





椎間板を少しでも

健康に保つ方法があるのです!




それは

ビタミンCを摂取することです!




喫煙によりビタミンCが消費されるのですが

周りにあるビタミンCまで消費してしまいます!



椎間板はコラーゲンでできていて

そのコラーゲンを作るのに

ビタミンCは欠かせません!!



喫煙を続けることで

ビタミンC不足が生じてしまいます!



ビタミンCが不足すると

椎間板の老化を早めてしまいます!!



ビタミンCは

ビタミンPと一緒に摂取するといいそうです!



それにより

ビタミンCの安定・働きを補強

さらに毛細血管を強化する働きがあるのです!




食べ物の例をあげてみると…


ビタミンC→いちご・みかん・柿・キウイ

ブロッコリー・赤ピーマン・ゴーヤ


ビタミンP→シークヮーサー・ゆず・オレンジ

グレープフルーツ・トマト


などがあります!!




非喫煙者の人も

禁煙は絶対に無理!!という人も

人よりビタミンCを摂ることを

意識すると腰痛の予防になりますよ!




ではまた('ω')ノ




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