肩肘が痛い選手・痛くない選手の特徴ー小学生ー

前回、データの重要性を

お話しました!



見事に使われている記事があったので

シェアしたいと思います。

スポ.ラボ

Cyber-basaball.jp

という名前を聞いたことがありますか???


データを使い

色んな方面から

野球について

パフォーマンス向上や怪我予防、栄養についての

記事が書かれていて

とても読みやすくわかりやすいです!(^^)!


そこで今回気になった記事は

コレ☞【小学生】ピッチャーをしているにも関わらず肩肘を痛めない選手の特徴

https://www.cyber-baseball.jp/primary/6400/


36チーム78人の5・6年生を対象に

データを取ると

この柔軟性や安定性

肩や肘を痛めないポイントだと

わかったそうです😊


6項目あります★


ちなみに

メイさんは2つだけ出来なかった項目があったよ(笑)

最後に教えるので予想しててね??(笑)


写真はそのまま使わせて頂いてます。


全部できれば

ほぼ肩肘を傷めずに野球ができるでしょう。


1.股関節の柔らかさ

125度以上曲がればOK

110度以下だと

なんと88%が肩肘の痛みを経験しています(*_*)



2.踵をうかさずに、しゃがむ。

手はフリーで

脚は開いててもOK‼

これが出来ないと…


75%も痛める可能性があります!



3.片手のフロントブリッジが出来る

出来ないと…

パーセンテージは書かれていませんでしたが

体幹の安定性と柔軟性

肩や肘の痛みに関わってきます。



4.肘をつけて鼻より高く上げられる

これは

背中の筋肉の重要性です。

これが出来ないと…

60%痛みが出ますよー。



5.小指と親指をまっすぐ出来る。

6.そのままてのひらを上に向けられる。

これが出来ていないと1つ出来ないと

37%痛みの可能性あり

両方できないと

71%肘を痛めます!

これは肘の痛みと関連があります。





補足としてお伝えすると

これはデータになります。

データという統計では

例外がつきものだと前回お話しました。


これが出来なくても肩肘を痛めない選手もいます。

逆にこれが

出来ていても肩肘を痛める選手もいます。


例えば、柔軟性や安定性があっても

使い方がよくなかったり

動作中、筋に緊張があり過ぎると

怪我してしまう可能性はあります。



うーんと例えば…

算数のテスト満点のくせに

いざ買い物に行くと足し算すら出来ない

とか。(笑)


英語のテスト・文法

全然出来ないのに

英会話になると

すらすら出来ちゃう。とか(笑)



でもね、算数も英語も出来てた方がいいじゃん!(笑)



だって

英会話できるからって

アメリカいこうとして

飛行機チケット取ろうと思ったら

説明が全部英文だったら

読まなきゃ買えないよね???



この記事だって

あくまでもこのテストが出来ないと

肩肘を痛める可能性が高いっていうだけの話。


だけど、出来なくても

技術はある程度あるから!

と自信を持っていると

さらに上を目指した時に

大きな壁になると思います。




股関節が動くだけで

球速が上がるかもしれない


しゃがめるだけで骨折なんてしないかもしれない


そういうことに繋がってきます。


小学生とって理解はしづらいかもしれませんが

親やコーチが面白おかしく

笑わせながら説明し

一緒にやるべきだと思います。

☞大人も健康のために柔軟性必要だからね(笑)

大人は動脈硬化って血管まで硬くなっちゃうんだから怖いわ~(笑)



ということで

このテストが出来るという事は

怪我予防だけではなく

今後の技術力向上にも繋がるってわかったかな???





最後の最後に、

出来なかったのは

5.6でした🙈



ちなみに左手は出来るんだけど

右手は出来ませんでした。




だから結果

☞私が右で投げると

 肘を痛めるけど

 左で投げると

 痛めないということがわかりました(笑)



意外な左手の才能を発見しましたとさ(笑)





ではでは

HAPPY Thursday💛



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