食べ方は生き方だ

今回のテーマは、ずばり「メタボリックシンドローム」です!全国健康保険協会が公表している健診の結果、沖縄県の男女の中性脂肪の基準値を超えた人の割合は全国ワーストだったそうです。

あなたもメタボリックシンドロームではないですか?チェックしましょう!




メタボリックシンドロームとは、食べ過ぎ、運動不足など不健康な生活習慣によって、内臓脂肪が蓄積され、脂質異常・高血糖・高血圧など、動脈硬化のリスクが重なった状態のことをいいます。ひとつひとつは軽症でもリスクが重なることで、動脈硬化を急速に進め、心臓病の発症リスクは、1つもリスクがない人に比べると約36倍にもなります。動脈硬化は、自覚症状がないまま進行するのが特徴です。そして、心臓病や脳卒中といった命に関わる疾患を突然引き起こす原因となります。




メタボリックシンドロームが進行すると・・・

 肥満によって内臓脂肪が蓄積すると、体の代謝機能に狂いが生じ、脂質異常・高血糖・高血圧などを引き起こします。これらのリスクが重なると、血管が傷つき動脈硬化が急速に進行する可能性があり、脳卒中や心臓病など命に関わる重大な疾病を引き起こす原因となります。

メタボリックシンドロームに該当している皆さん、言い訳ばかりして運動しない、飲みたい放題、食べたい放題・・・そういうことをしていると手遅れになりますよ。「脂肪は言い訳の塊」という名言もあるように、自覚を持ち、生活を見直し改善しましょう。

来月は、メタボリックシンドロームの予防・改善についてお話します。

では、この名言でおしまい♪


「どう食べるかは、どう生きるか、である。つまり、食べ方は、その人の生き方そのものである。」

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