生活習慣病の危険性

いきなりですが!

以下のチェックシートをよく読んで、「はい」か「いいえ」でお答えください。

1.ウエストサイズ(へその位置での測定値)が男性で85センチ以上、

女性で91センチ以上である。

2.塩辛い味付けが好き。

3.甘いものが好き。

4.食事は魚よりも肉料理が好き。

5.毎朝、朝ご飯を食べない。

6.食事時間は決まっていない、あるいは夕食が遅い。

7.食事の栄養バランスに、あまり気を配っていない。

8.飲みすぎ」になってしまうことが週3回以上ある。

9. 定期的な運動をしていない。

10. 1日の歩数は2万歩未満。

11. 1つ上の階に上がる時にもエレベーターを使う。

12. タバコがやめられない。

13.睡眠時間が1日8時間以下。。

14. 1日当たりの労働時間が常に10時間を超える。

15. 何事においても仕事を優先させてしまう。

16. 20代の頃と比べて(または最近10年間)ウエストサイズが11センチ以上増えている。

17. これまでに医療機関で「高血圧」「高脂血症」「糖尿病」のいずれかを指摘されたことがある。



「はい」の数が多ければ多いほど・・・

生活習慣病の危険性が高くなります!

 生活習慣病には、高血圧、脂質異常症、糖尿病などがありますが、これらは自覚症状がほとんどないため、気づかないうちに進行し、命に関わる恐ろしい疾患を引き起こすことがあります。

狭心症や心筋梗塞、脳卒中、がんなどの疾患は、突然起こったように感じますが、そうなった原因が生活の中にあるはずです。


こんなランキングを見たことがありますか?

日本人の死因ランキング(平成27年度)




男女合わせた総数で見ると

1位「悪性新生物(ガン)」

2位「心疾患(心臓)」

3位「肺炎」

4位「脳血管疾患」

5位「老衰」

となります。この順位は前年と変わっていません。

また、悪性新生物(ガン)について、部位別で詳しく見ると、

男性の場合、「気管支および肺がん」が1番多く、「胃がん」「肝臓がん」と続きます。

女性の場合、男性と同じく、「気管支および肺がん」が1番多く、「結腸がん」「膵臓がん」と続きます。

心疾患や脳血管疾患は、年齢が高くなるにつれ、男女ともに増加する傾向があります。ですが、実際には、糖尿病や高血圧が悪影響をもたらし、心疾患や脳血管疾患が進行するケースが多いです。血糖値の高い人はそうでない人に比べ、心疾患の危険性が約3倍に高まるとの調査結果も報告されています。

 日本人の死因の上位を占める生活習慣病の発症に、食事や運動、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣が深く関わっています。糖尿病や高血圧症、脂質異常症は、脳血管疾患や心疾患の危険因子となります。

 生活習慣病の予防・対策を行うことで、これらの病気の多くは予防・改善が可能です!

あなたの生活をもう一度見直し、

改善しなければ取り返しのつかないことになるかもしれません。

健康を考え、行動し、健康寿命を取り戻しましょう!



1回の閲覧