営業者さんのカラダの悩み

 先日paypayの業者さんが来て、いろいろ説明してくれました。

一通り話終わった後・・・




「自分、腰痛持ちなんだよね~。」


とひとこと…




あ~ですよね~~~~~~(笑)

→心の声ww




さらに

「40歳なって腕が上がりにくくなってて…」




あ~ですよね~~~~~~(笑)

→心の声ww




話を聞いている時から

肩が内側に入ってきている、巻いてきていることが

気になっていた私でありました。




さあレッツ、パーソナルサポート!!!!!!!!!😉

―サクッと理論編―


40歳 男性 バレーボールしてます!

ばりばり強いチームにいて、体型もしゅっとしてて細身で

ちょっとイケメンさんでした。(⋈◍>◡<◍)。✧♡

でも姿勢が少しブサメン。(・´з`・)


〇肩が上がりにくい

〇腰痛


実は、肩こりさん、猫背さんも当てはまると思います。

「肩の内巻き…」









こういう状態です。

胸の筋肉は縮んでしまい

硬くなっています。

これ、ほんとに腕が上がらなくなったり上がらなくなったり

腰痛を起こしちゃう原因になります。。

油断してると

日常生活にも支障をきたしますよ!!




じゃあ硬くなっている筋肉を

ストレッチしましょう!

の流れになりますね!









図のようなストレッチしちゃってませんか??




こ・れ・は、、

逆・効・果!!!!




これ内巻きさんがやっちゃうと

逆効果です( ゚Д゚)

胸の筋肉をさらに縮めてしまう動きだからです( ゚Д゚)


胸の筋肉は伸ばしてあげて肩甲骨をもとの位置に戻りやすくしてあげましょう。

→肩甲骨の位置も多分ズレちゃってますよ~


ストレッチだけではなく

人が生活するうえで、結構肩を内巻きにさせる場面は多いんです。




肩を内巻きにさせる場面とは、ほぼ手の甲が上を向いている状態です。


指先を細かく使うパソコン・事務作業、

包丁を持つ食材を抑えるお料理など

すべて手の甲が上にあると思います。


さ・ら・に、、


私たち施術者も常に手の甲が上の状態で指圧・施術をしていくので

体勢を作り、姿勢を整えケアしていかないと

カラダはきつくなっていくんです。


何気ない動作に沢山要因になることがあります。

その動作の積み重ねと癖と姿勢の積み重ねで

バランスを崩し、痛みを起こしたり、関節が動かない状態が出来ていきます。



では、どうすればいいのか。




いい癖を積み重ねていきます。

固まった筋肉たちは正しく伸ばしていきます。

しっかりと自分に合うストレッチをしていきましょう。

むやみやたらにやり過ぎもやらな過ぎもいけません。


ということで

自分の姿勢を少しでも意識したり

肩が内巻きになっている場面はないか

意識しながら生活してみましょう。


どうしてそうなっているのか


原因がわかれば解決は早いです(^^♪



明日、肩の内巻きさんにしてほしい and 猫背さんへの

効果的なストレッチを紹介したいと思います。



ではでは、HAPPY Thursday💜💜


※ここまでのお話も

 しっかりpaypayさんにも伝えました。(笑)

3回の閲覧