『シンスプリント』って聞いたことありませんか?

こんにちは!


皆さんは『シンスプリント』を耳にしたことがありませんか?

私は高校のとき部活でしょっちゅう聞いていました!

「シンスプ!シンスプ!」とか言ってました (*‘∀‘)(*‘∀‘)


脛(すね)が痛いことだとは知っていたのですが

最近になって、突然気になったので調べてみました (‘’◇’’)ゞ



『シンスプリント』とは

「脛骨疲労性骨膜炎(けいこつひろうせいこつまくえん)」とも呼ばれます!


運動時や運動後に

脛の真ん中から内くるぶしにかけての辺りに痛みを生じる疾患です!


ふくらはぎにある

「前脛骨筋」「後脛骨筋」「腓腹筋」

「ヒラメ筋」「長母指屈筋」「長趾屈筋」などの筋肉が

脛の骨膜を繰り返し引っ張る事で生じる骨膜の炎症です!


陸上の中・長距離の選手やサッカー、バスケットボールをしている

中高生に多く見られ、疲労がたまったときに発症しやすいです!



 ◇原因◇


①使い過ぎ(オーバーユーズ)

 原因としては最も多くダッシュやジャンプの繰り返しによる使い過ぎで発症します!


②ランニングフォーム

 内股・ガニ股の癖や、地面を蹴りすぎる走り方は脛に強いストレスがかかります!


③地面の硬さ

  アスファルトや体育館の硬い地面では脛に強いストレスがかかってしまいます!


④シューズのクッション性

  シューズの底がすり減っていたりしていると足への衝撃を

  吸収することができなくなり、足への負担がかかります!


⑤足首の柔軟性の低下

  足首が固いとジャンプやダッシュの際に衝撃を吸収できなくなります!


⑥偏平足

  土踏まずが平らな状態を「偏平足」といいます!

  土踏まずはアーチ状をしていることで衝撃を吸収できるので

  そこが平らになっていると脛の内側にストレスがかかりやすいそうです!


⑦回内足・回外足

  回内足は後ろから見たときに内側に傾いている状態で

 後脛骨筋が強く引っ張られやすくなります!

 回外足は後ろから見たときに外側に傾いている状態で

 ダッシュやジャンプの際に体重が外側にかかりやすくなるため

 外側にある筋肉や骨膜にストレスを与えてしまいます!

 


 ◇治療◇

 『シンスプリント』を治すにはまずは安静です!

 痛みがなくなってきたら軽いウォーキングを始めて

 足首やふくらはぎのストレッチやマッサージ、

 「タオルギャザー」などの筋トレも行いましょう!

 そしてジョギングを短距離から始め、徐々に距離を伸ばしていきましょう!

 いろいろな動きを試してみて痛みを感じなければ

 オーバーユーズに気を付けながら復帰していきましょう (^^)/


 また、シューズのインソールを見直すことも大事だと思います!

 

 治療が遅れてしまうと疲労骨折に繋がったりして

 復帰が困難になってしまうことがあるので

 早めの対処が必要です!



 中高生の特に「新入部員」に多く発症するそうです!


 始めは一生懸命練習についていけるように頑張っていると思います!

 その分、体のケアも大事になってくると思うので

 ストレッチや筋トレなども忘れないでくださいね (*´ω`)



 ではまた(‘ω’)ノ




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